はじめに
移住を考える際に一番大きな関心ごとは「住まい」です。
ハワイは観光地として有名ですが、実際に住むとなると条件や相場感が本土や日本と大きく異なります。今回は、現地在住20年以上の視点から、賃貸物件探しの方法と注意点を整理しました。
家賃相場の目安
地域や建物のタイプによって差があります。
- コンドミニアム(2LDK):$2,500〜$4,000
- 一戸建て(3〜4ベッド):$4,000〜$6,000以上
- シェアハウス(個室):$800〜$1,500
👉 オアフ島ではワイキキやカカアコの新築タワーは高額ですが、郊外(カイルアやミリラニなど)なら比較的手頃です。
物件探しの方法
- オンライン検索
- Craigslist が代表的
- 写真と実際の内覧でギャップが大きいこともあるため要注意
- 不動産エージェントを利用
- ハワイ州のライセンスを持ったエージェントが仲介
- 現地在住者はネットワークで“未公開物件”を知るケースも
- コミュニティからの紹介
- 日系コミュニティやFacebookグループも情報源
- 日本語でのやり取りが可能な場合も多い
契約時に必要な費用と条件
- デポジット(保証金):家賃1か月分が一般的
- 初月家賃+デポジット:入居時は2〜3か月分をまとめて支払うケースが多い
- 収入証明・ビザステータス:審査で確認されることも
👉 私の場合、移住初期は「短期賃貸」から入り、生活が落ち着いたところで長期契約に切り替えました。
最初から1年契約よりも“お試し滞在”を経て決める方が安心です。
注意点
- 家具付きかどうかを必ず確認(家具付き=家賃高め)
- 駐車場の有無(車社会のハワイでは必須)
- エアコン・洗濯機の有無(古い物件はない場合も)
- 治安・騒音(夜間の環境や周辺の安全性を要チェック)
節約のコツ
- ルームシェアや短期レンタルを活用して初期費用を抑える
- 中古家具を活用(Facebook Marketplace / Savers / Ross など)
- 郊外エリアを選ぶと家賃が2〜3割下がることも
まとめ
- ハワイの家賃は $2,500〜$6,000 が目安
- 探し方は オンライン/エージェント/コミュニティ の3本柱
- 入居時は初月家賃+デポジットでまとまった出費が発生
- 最初は短期滞在から始めるのがおすすめ
次のステップ
👉 ご自身の家族構成・通勤や通学の条件を整理し、希望エリアと家賃の優先順位を決めるところから始めましょう。
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