ハワイでの生活に欠かせない「通信環境」。
この記事では、携帯電話・Wi-Fi・SIMカードなど、移住後すぐに役立つ通信情報をまとめました。
📶 ハワイ主要キャリア比較
・T-Mobile:プリペイドプランが豊富。短期滞在にも対応。
・AT&T:全米で安定した通信品質。データ無制限プランあり。
・Verizon:通信速度が速く、カバーエリアが広い。
日本のキャリアでも、ハワイではそのまま使えるプランなどもありますので、
ご自身の契約内容をしっかりと確認するのも大事です。
下記の表を参考にされてください。
| キャリア・プラン | 海外(ハワイ)利用可否/条件 | メリット | 主な注意点/制限 |
|---|---|---|---|
| ahamo(NTTドコモ運営) | データ通信:対象の「91か国・地域」に含まれ、追加料金なしでデータローミング可。 ハワイも対象。 | ・月額2,970円(30GBプラン)で日本国内+対象海外で使える。・日本契約のままスマホを持っていける手軽さ。 | ・ 海外利用には滞在開始から15日間までという実質的な期間制限あり。16日目以降は速度制限(128kbps)になるという報告あり。・通話・SMSについては別料金・制限あり。 ・「長期滞在」をこのままという意味では不利。 |
| 楽天モバイル | 「Rakuten 最強プラン」などで、海外90以上の国・地域(ハワイ含む)で毎月2GBまで追加料金なしで高速データ利用可能。超過後は128kbpsの低速。 | ・追加手続き不要でハワイで使える。 ・月額料金が使った分だけ(段階型)で割安感あり。 | ・2GBという上限がかなり低め。動画視聴・テザリング・多端末利用などには不足。 ・通話・SMSの扱い(海外発着信)に注意。 |
| SoftBank(ソフトバンク株式会社) –「アメリカ放題」オプション | ハワイ含む「アメリカ本土・アラスカ・ハワイ」エリアで、「いつものスマホがそのまま使える」サービスあり。 | ・日本契約のスマホそのままでハワイでも「そのまま使える」利便性高い。・通話/SMS/データ通信がオプション適用時に“今まで使っていた回線そのまま”で使える場合あり。 | ・月額契約自体が日本国内用の高めプランであることが多く、料金ベースが高め。・長期滞在で使い続けるとコストが割高になるという指摘あり。・サービス対象国・地域が「アメリカ/ハワイ限定」で、グアム・サイパンは対象外。 |
📱 SIMカード・eSIMの選び方
・短期滞在:AiraloやUbigiなどのeSIMが便利
・長期滞在:T-MobileまたはAT&Tで契約プランを選択
・家族移住:家族共有プラン(Family Plan)で割安に
HERからのアドバイス:
移住した後も日本の携帯(例:SoftBank・docomo)をそのまま使うと高額請求になる可能性があるため、現地SIMへの切り替えが必須です。
💡 Wi-Fi環境の整え方
・コンドミニアムや戸建てではSpectrum、Hawaiian Telcomが主流
・月額料金:70〜120ドル(速度により変動)
・短期滞在の場合はポケットWi-Fiが便利(出発空港などで借りられます)
🌈 まとめ:通信環境を整えて安心のハワイ生活を
ハワイでの暮らしは、通信環境を整えることでストレスが大幅に減ります。
HERでは、現地SIM契約やインターネット開設の代行も含めた「生活立ち上げサポート」を提供しています。
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